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住宅の現状と問題点をジャーナリストが伝える
日本人の核家族化の現状をまず把握しよう

情報社会における住宅と家族のありかたを取材します。都市部の住宅環境昼間は、電車が1時間に1本しかなく、田んぼや畑が多い、いわゆる田舎ですが、住みやすい所だと思っています。夏は台風や雨の影響が少なく、冬も雪がたくさん降って積もるということは滅多にありません。関東地方なので、首都圏までは日帰り圏内で、たまに都内に行く程度なら不便を感じません。

農家が多いので、テレビで野菜が高騰しているというニュースをやっていても、野菜は安く売っているし、大型ショッピングセンターやアウトレットも続々と建設されているので、生活に不便を感じることがほとんどないように思います。以前は首都圏に住んていたので、こちらに引っ越してきた時は周囲の人も含めて心配していましたが、実際に住んでみると、さほど変わらないと思うので、今住んでいる町は好きです。子供のころからずっとアパート、団地、マンションと、集合住宅ばかりに住んでいたので、高層マンションは憧れます。現在は二階建ての一戸建て住宅に住んでいますが、持ち家であっても、いつかはマンションに移り住みたいと未だに思っているのは、自分でも不思議です。両親は本人たちの希望で神奈川の有料老人ホームに入っています。集合住宅に住んでいたころは、近隣の音などが気になったりしていたので、現在の家のように足音などにも気を使わなくて生活できるほうが楽で伸び伸び生活が出来ると思うのですが、不思議ですね。一戸建てで生まれ育った夫や、友人たちは集合住宅は息が詰まる気がして、長く住みたくないと言いますが、物ごころついた時から集合住宅で暮らしていた私にとって、集合住宅は故郷なのかもしれません。だから多分、高層マンションに憧れるんでしょうね。私の住んでいる町にある最も大きな駅は下館駅でしょうか。家に最も近いところにも駅がありますが、第三セクターの無人駅で、昼間は1時間に1本くらいしか電車が来ません。

下館駅はその第三セクター路線の終点になり、JR水戸線、真岡線、常総線の3路線が乗り入れています。ただ、私が住んでいる町で最も大きいというだけで、一般的な基準で考えると全然大きな駅ではありません。知り合いは弥生台で賃貸住宅に住んでいますが、エレベーターやエスカレーターはないし、改札口もひとつだけです。みどりの窓口とコンビニが併設されているので、なんとか体裁は整っていますが、駅前商店街は閑散としていて、駅前にあるビルの中は空き店舗だらけでガラガラです。高校が2校あるので朝夕は混雑しているようですが、日中はほとんど利用者がいません。親、兄弟以外の人の保証人にはならない主義です。親兄弟であっても、借金の保証人にはならないことを決めています。そのため、知り合いの場合はどんなに仲が良かったり、お世話になっていたとしても、賃貸契約の保証人になることはありません。それは夫も夫の家族も同じ考えのようで、誰に頼まれても保証人にはならないと思います。何事においても、保証人になってしまうと当然、相手に何かあったときに金銭的リスクを背負うことになります。いくら相手がいい人で、相手を信用していても、人間、いつどこで何が起きるかわからないのですから、リスクは背負わないに限ります。あとは、知り合いに保証人を頼まれた時に、相手の気を悪くさせないように上手く断ることが大切ですね。